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ちゃっかり重力ピエロ読んだんですよね、本棚チェックした人は分かると思うけど
いや今更かいってツッコミはなしで
ついでに伊坂の新潮文庫は発刊順に読んでます

で、とりあえず笑ったのは黒澤
お前どんだけ気に入られてんだ、と
相変わらずカウンセラーでした 本職もちゃっかりやってたけど
オチは読めてたんだけど伊坂トリックというか
遺伝子のくだりは「お前ありえないだろう」っていうくらいの知識量で引いてた
凄すぎて逆に気持ち悪い
でも伊坂は気持ち悪くないから凄い
オーデュボンの祈りほどすっきりしたわけでもなくラッシュライフほどびっくりしたわけでもないけど
研ぎ澄まされた伊坂感には相変わらず感服
素直に面白かったと思う
伊坂の描く話は現実味がないはずなのに妙にリアルだから凄いなあと思ってしまうんだけど
そこら辺はやっぱ、書いてる量なのか経験なのか……
ああいう物語を書いてみたいです

あ、それと近々小説は更新できそう
絵に関してはもうちょい待ってね

そいじゃあ寝ます(…

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前言ってた報告をやっとできるので!
長文なので注意っすよー

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更新できなくてあーっていう
明日くらいにはちょっとできるかなあ
できたらいいなあ、くらいの
頑張ろう

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やふーい まとめるぜ!!!(…

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TOP絵二枚追加っすよー
ネタがだんだんなくなってきた ははー(…
一段落したら元絵晒すぜ!

*

あー、遅くなったけど時かけ感想!
ネタバレにて!!(今更

とにかく功介と友梨と妹!!!(何故そこ
めちゃカッコよかった
あと妹はエロかったよ 

全体的に細田臭ばっかりでにやにやしてた! タイムリープとか標識とか夕焼けとか色々!!!
タイムリープ中のあの空間見た瞬間に「ディアボロモンはどこだ!?」って叫んだら笑われました
でも絶対居ると思ったよ(…
デジモンよりもおじゃ魔女の方が比率高かったような気がする、魔女おばさんとかも含めて

で真面目な感想っすけど
追い風と一緒に走り抜けていくような作品でした
爽やかに過ぎた夏という感じ いや、過ぎてはないんだけども
三人のやりとりやら、千昭のちょっとした変化とか、功介のすごい優しいトコとか、真琴の真っ直ぐさとか
はーと溜息吐くぐらいよかった 男二人に女一人の率は凄く面白いと思う
細田らしく細かい動きとか演出、あと効果音が見てて凄く楽しかった
リアルでありつつ作品のらしさを邪魔しないっていうのはなかなかできるものではない気が
真琴が何回もぶつかったおばちゃんの台詞がちゃんと意味あるものだったのも驚いた
なるほどなー

千昭が最後に言った言葉とかには凄く色々と含まれてて
彼が帰ったときにあの絵が残されてたりしたら、彼も泣きながらありがとうとか言っちゃうのかなーという勝手な妄想
永遠のお別れを真琴があんなにすっと受け入れられたのも多分千昭からの今までの言葉に最後の言葉が乗っかったからなんだろうなあとか
真琴だけに無かったことにされた未来の言葉が残されて、それをちゃんと受け止めて未来に走って行こうっていう彼女はすごい気持ちのいいヒロインでした
バカみたいに何回も泣く姿含め、凄く強い子なんじゃないかなーと
友梨にちゃんと自分の想いを伝えた瞬間の表情とか、あー成長してるんだなあと思ったり
あ、その時の友梨の返答も滅茶苦茶カッコよかったんすよね あー女の子の強さだよなあと実感した
千昭と功介の間にあって、二人ともをとんでもないくらいに大切にしてた真琴がとっても素敵だと思えます
功介が電車に轢かれるときあんなに必死に叫んだり、別れ間際の千昭をぐいぐい押したり
自分よりも、自分を大切にしてくれた彼らを必死に想ってるのは、凄いなあっていう感じ
最後にあんな風にまっすぐ微笑めるのは、彼女の経験全てのお陰なんだろうなあという

タイトルには二つ意味があるんだなあというのが最終的な感想でした
きっとどんだけ遠くても彼女はずっと未来に駆けて行くんだろうなあと

しかしまあ流石細田でした みんな可愛くて素敵でカッコよかった
主題歌も含めてとんでもなく楽しめた作品でした
見れてよかったっす

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